(´Д`;)あづあづあー

6月終わってからいよいよ頭の痛い季節になった。体から水分抜け出るのに熱が放散しない。おえってなる。

霞が関ビルから眺める丸の内が霞んで見えない。出社後30分くらいはボケーっとしてしまう。

あと3か月はこれを我慢せにゃならんので。うぐぐ毎年の事とは言え。

【お仕事】

4月5月と比較的穏やかというかやる事が明確になってなかったというか。そんな感じなので割とポヤポヤしてしまった。

6月から本格始動という感じでまぁ200時間くらいは働いた。8月までの作業があるので7月半ばまでは準備。それから8月に掛けてがっつり。

7月8月はまぁ暑すぎてとても出掛ける事は無い。ミカドくらいは行くかもしれないが。

とにかくグダグダするより無いので稼がせてもらおう。

【カメラとか】

6月29日(木)にCanonから新型デジタル一眼レフが発表。8月4日発売とのこと。

まぁスペックはお値段也というか良くもあり悪くもあり、事前に少しずつリークされた情報通りかな。測距点は多くなったがAFエリアが狭いこと、ファインダー視野率が100%でなく98%であることに少しがっかり。バリアングル液晶搭載であることと、有効画素2620万で常用ISO感度40000というのは良い数値が出ている。暗所に強い。

電子ビュー撮影はまぁそれなりに利用価値は高いが、やはりファインダーを覗きたいモノだよなーと考えると、もう少しAFと視野率には頑張ってほしかった。

お値段は約22万円。うーん?AFはともかく視野率100%で25万の方が嬉しかったかも。

初期レンズは、

EF 24-70mm F2.8L II USMが広角ー標準で約18万円。

EF 70-200mm F2.8L IS II USMが標準ー望遠で約22万円。

ここにシグマの14?単焦点レンズが約17万円。

すでに持っているEF 100mm F2.8L Macro IS USMも。

風景写真と星景写真には申し分ないシステムになるな。

三脚はあるので自由雲台に乗せ換えて持ち運ぶイメージ。

問題の積載はとりあえずPelicanケースの1510だと思われる。

積載方法については考えなければならん。

【その他】

あづあづ…。スマホXperia Z Ultraを未だに使っているわけだがすでに3年半経過。

いよいよ使いづらいがやっとこさ新型Ultraの噂が流れ始めてきた。まだ確定情報ではないのだが。

Xperia XZ1 Ultraというのがもっぱらのうわさ。9月のIFA2017で発表されるのではないかというので8月に掛けてリーク情報が出てくるものと思われる。発売は年末近くか年明け以降も考えられる。もうさすがにこのタイミング以外に変えられそうなものはない。多分auからキャリアで出てくれると思っているので。

うーん。まぁ支出は控えて年齢なりの貯蓄はきちんと確保せな。

【今年の秋ツー】

新型カメラの発売日は8/4でほぼフィックスしてるけど、購入は9月にずれ込むだろう。

大した意味は無いが8月に買っても暑すぎてしばらく使えないなんて状況が見て取れるので。さらにペリカンケースのバイクへの積載を考える時間が欲しいので、今年は去年みたいに10月中旬の新月近くに狙いを定める。

行先は2年前に行った青森県奥入瀬渓流。今度は撮影場所を確保してきちんとした星空を撮影したい。移動する日は晴れてくれると嬉しいなと。しとしと雨なら濡れる奥入瀬もフォトジェニックで悪いとは言わないぜ。夜だけでも晴れてくれ…。

路程としては、

1.東京ー新潟

2.新潟ー秋田

3.秋田ー奥入瀬

4.奥入瀬連泊

5.奥入瀬ー八甲田

6.八甲田ー仙台

7.仙台ー東京

の6泊7日が有力かな。一応のところ日本海ルートを辿り、白神山地を横目に十和田湖へ。十和田湖奥入瀬周辺は最高に気持ちいいから、前回の様にむつ市〜大間まで行く目的でないのなら十和田湖を拠点に楽しんだ方が絶対に良い写真が撮れるだろう。

路程では東京ー新潟は下道オンリーではちょっと辛い距離かもしれない。3日目の秋田ー奥入瀬が比較的近い距離なので、それ以前を少し手前にずらすかも。無理して政令指定都市に泊まるより、ちょっと手前でいい宿泊場所を探したい。

【余談】

ちょっとあとに上板橋でビールを飲んでた人たちとビール造りに栃木まで行ってみる。

何年か前に飲んだホワイトIPAが凄く美味しかった。小麦のふんわり感があるのに強いホップとオレンジピールコリアンダーのボタニカルが秀逸で酵母のコクも絶妙だった。

あんなビールが作れたら嬉しいなー。

実家にそのまま住んでいて今まで通り。

そのうち売却してしまうだろうけどまだ住めるうちは家賃0なので貯金ができる。

とは言えだいぶ古い家だし長期間は無理だが。地震来たら潰れるな。3.11の時は何事も無かったが。どうするかは2人の姉と決めるしかないが。

夏が過ぎて秋が来て、冬を越したら34歳、35歳とまぁそうこうしているうちに40手前か。

「30歳ウェーイ」と煽っていた秋葉の時代がはるか昔のようだ。