仕事を減速させる2タイプの対処法

今回は、僕の身近にも多い

仕事を減速させる2タイプの人の対処法を書きたいと思います。

まずは結構多いこのタイプ、

会議のための会議をする人

会議の時いつまでも結論に持って行かず延と話をする人、いますよね。

しゃべりたいから会議をしてるんじゃないか、とすら思ってしまう人たち。

もちろん、これがよく働く場合もあります。

話を転がして良いアイディアを探るような場合。

でも、そういう人はちゃんとキリをつけてくれます。

そのキリをつける気配がなければ、

このタイプだと考えて良いと思います。

このタイプはすっごく嬉しそうにしゃべるんですよね。

周りがもう時間なんだけどなと思っている中、

それに気づかず延と、笑顔で喋り続けます笑。

これは参ってしまいますよね。

止めようとしてそろそろって言ったそばから

また次の話題が飛び出すんだもの笑。

これはもう止めようとしても無駄なので、こちらから話をまとめてしまうに尽きますね。

つまりということですね。

じゃあでいきましょう。

などと言ってその話題を打ち切ります。

話題のないところにおしゃべりはありませんから、

話題を打ち切ってしまえばこっちのものです笑。

もうひとつは、みんなのテンションを下げるこのタイプ、

批判が仕事だと思っている人

会議で何かが決まりかけた時に、

予算は?とか

それできんの?とか

ほんとに売れんの?とか

言っちゃう人。

これは参りますね笑。

みんなが盛り上がっていけるかも!なんて言ってる時に、

バシーッと打ち水のように場を冷ましてくれます笑。

それまで笑顔だったメンバーも、

その一言でショボーンってなっちゃう。

言わずもがなプロジェクトを減速してくれています。

これはなかなか対処が難しいです。

だって予算とか、ましてや売れるかなんて、

やってみなきゃ分からない訳です。

制御しようのないものを非難されているわけですから、

きっちり説得するのはほぼ無理です。

何がタチが悪いかって、言っているその人も

説得が無理なのがわかった上で言っていることです。

つまり、ハナからいいよなんて言う気はないのです。

じゃあどうするか。

これはもう無視してやっちゃう笑。

だってそれ以外方法がないから笑。

でも案外、やったらやったで

けっこういいじゃんなんて言い出すのもこのタイプ。

なにを自分の言っていたことを棚に上げて

なんて思ってしまいますが、なんかもう呆れて怒る気も失せますね笑。

淡と書いてきましたが、実はこの2タイプには共通点があります。

それは、

変化を恐れている

ということ。

変化したくないから、延と同じことを話してしまう。

変化したくないから、何かと文句を言って否定しちゃう。

でも、変化は嫌だけど、結果は好きなことも多いです。

タイプの、あとからいいじゃんってなるのがその証拠。

結局、悪い結果になるのが怖いんです。

だから無意識に現状維持に動いちゃう。

そう思えばかわいいものなので笑、

こっちがグイグイ引っ張っていけば良いのです。

そして、見事な結果を見せてあげることができれば

このタイプも減るかもしれません。