入門マーケティング戦略第9章〜第10章池尾恭一2016有斐閣&

担当わさ、ぜま、やゆ、きの

Q最寄り品と専門品の具体例とは。

A最寄り品とは消費者の購買頻度が高く、購買に関する意思決定が短い消費財であり、例としてはタバコ、石鹸、新聞があげられます。専門品とは高額品であり、購買頻度が低く、品質、デザイン性能などの比較に十分な時間をかけるもので、例としては高級自動車、高級腕時計などがあげられます。

Q包装の差別化はインスタ映えなどもいえるのか。

A包装やデザインが変わり、インスタグラムで話題になり商品の売り上げがアップするなど、包装の差別化はSNSと大きな関係があるといえます。

Q高価格帯製品と低価格帯製品の共食いとは。

Aトレーディングダウンとは高価格帯の素晴らしいイメージを携えて、低価格帯に進出することなので、それが受け入れられると、高価格帯帯製品と低価格帯製品の競争が始まります。そのことをここでは共食いと言っています。

Qサブブランドのトヨタ以外の例は?

AKDDI傘下のUQmobileやソフトバンク傘下のYmobileが挙げられます。

Qブランド同士のコラボは別の部類に当たるのか?

Aはい、これをコラボレーションマーケティングと言います。新商品の開発であったり、新しい顧客の獲得であったりと目的は様です。

Q価格弾力性が小さい商品、大きい商品の例は?

A小さい例は値段に関係なく生活する上で必要な生活必需品です。大きい商品は、宝石や有名ブランドの大型バイクなどの贅沢品が挙げられます。また、バターが高ければ安いマーガリンを買うといった代替財があるものも需要の変動が大きいため価格弾力性も大きくなります。

日経BPコンサルティングコラボレーションでマーケティグはどう変わるのか